キミが描いた作品をどんどん応募しよう!


昔の少年マンガだとややこしいこととかむつかしいこととかは「拳」で語り合ったあげく、最後には河原の土手あたりに寝っ転がって「おめえ、いいパンチもってるじゃねえか」「ふっ、おまえもな」みたいなことになるのでしょうが、そんなライバル関係としてわが「倉魂」と「高校生ビエンナーレ」は存在していました。どちらもアートという分野においては同一でありながらと彼岸と此岸であるかのように隔てられていましたが、いま、このふたつのものが立ち位置を同じく河原の土手ならぬ表現の地平に屹立いたしました。「拳で語り合う」儀式はスルーして、ともに拳を別のところに振るおうというのです。

目指すはアートの一番星、アートの金輪、アートの極北。表現という「拳」に力を込めて現代のアート界隈に熱〜いイッパツをぶちこむ、ということを試みようと思っています。

さらに広がった表現の分野、さらに高まった期待、さらに高まった鼓動、いつも新しいことに取り組むときはドッキドキです。

新しい倉魂にご期待ください。そしてあなたの「熱〜いイッパツ」=作品をお待ちいたしております。

(倉魂2号)